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からだの働きを考える

2019年03月27日にfloweryさんが掲載


とりあえず、ブログ更新が増えないので、今研修生をやっていて、感じること、考えることを何でもよいから書き留めてみようと思います。

以前から診察していて思うのは、触診をしていてあばら、特に右、いわゆる肝臓のある付近ですが、
みんな、どんな人の肝臓でも気になります。
内臓の反応ってそんなに悪くなくても感じます、特に中が空っぽの胃とか、腸、子宮、膀胱の反応って誰のおなか触ってもあるのですが、肝臓は、中身詰まってるんですよね、でもしっかり反応あります。ほとんどの方が・・・やっぱりみんな肝臓が疲れてるのかな?

これは、肝臓の働きをもう一度おさらいしないといけないよなぁ~ってことで、
去年の参考書とか引っ張り出してきました。

 医道の日本社発行の「よく出るテーマ50」 これいいです! 
だいたい、国家試験用にまとめられていてわかりやすいです。

肝臓の働きは、栄養素の代謝にかかわります。糖代謝、
タンパク質の各種産生(γグロブリン以外のアルブミンや、グロブリン、フィブリノゲン)
タンパク質代謝によるアンモニアを尿素に変える(無害化)
脂質代謝(コレステロール生成 ) 胆汁の産生、
血液の凝固にもかかわり、解毒作用も持っています。

とにかく、からだを維持するには肝臓ってとってもたいせつなのはわかります。
材料やさんであり、消化した栄養素をそれぞれの形に仕上げ、品質管理して血液に乗せて送り出している感じかな?あと、この生成工場で出たごみを腎臓のごみ処理場へ送ってる感じ?

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